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Staff Voice 社員が語る協同工業

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本社と生産現場が同じ敷地内。そこに機動力は生まれる。営業部 渋谷隆興

協同工業は、営業のいる本社のすぐ隣に工場があります。そのため、進行状況を営業マンがチェックでき、臨機応変のご対応が可能となります。また、営業マンが技術に触れる機会が自ずと増えるため、お客さまと技術の突っ込んだ話もしやすくなり「話が早い」というメリットももたらします。

営業部 渋谷高興

決められたことを決められた通りにやっていたのでは、時代のスピードに追いつくことはできません。協同工業は、常に「臨機応変」。特注品へのご対応にも実績があります。「すべてはお客さまのために」。それが、私の営業スタンスです。


小さな努力を重ね、競争力UPを裏で支える。総務部 市六貴也

総務の仕事は多岐に渡りますが、特にやりがいを感じるのは「資材調達」です。ビス1本から、鋼板数トンまで、材料がなければ製品はつくれません。資材調達は、製造工程のスタートだと言えます。「必要なものを、必要なときに、必要なだけ」調達することで、資材の無駄な在庫をなくし、購買コストを低減させるよう努めています。

総務部 市六貴也

こうした取り組みは、けっして派手ではありません。しかし、積み重ねていけば、必ず成果は出るはずです。協同工業には、特注品の製造や、細かいオーダーへの対応など、他社にはない強みがありますが、それでもなお激化する市場競争と無縁ではいられません。資材調達は、製品の競争力を裏で支える仕事だと考えています。


変わらないもの、変えるべきもの。どちらも大事。工務部 中本彦三

お客さまの要求にお応えするには、作業の効率化や先進設備の導入は不可欠。しかし一方で、機械に頼るよりも、手作業の方がずっと効率がよく時間短縮につながるケースがあるのも事実です。

工務部 中本彦三

協同工業には50年以上の間に脈々と受け継がれてきた技術があります。譲れないもの、守るべきものは大切に継承しつつ、新しいこともどんどん取り入れていくことが重要ではないでしょうか。そのためには、常に現状に満足していては駄目です。自分も含め、一人ひとりの成長が会社の成長につながるのですから。


製品の流れを管理し、スムーズにお客さまのもとへ。物流管理部 梅田剛彦

製品が工場からお客様のもとへスムーズに届けられるよう、梱包・出荷・管理を行うのが私の仕事です。製品の形状、配送便の種類等に合わせ、適切な梱包を行うことは、基本中の基本にすぎません。物流管理とは、製品の流れすべてを管理する仕事。出荷リストに基づき、その製品が今どの工程にあり、予定通りに進んでいるかを常に把握しておくことが重要です。

工務部 佐々木崇男

納期を守ることが大前提ですから、作業が遅れている場合は、厳しいことを言わなければならないこともあります。そのためには、各部署とコミュニケーションを取り合い、連携しておくことが大切です。最終工程なので、製品を最終的にチェックし、予定通り出荷・発送を終えた時は、大きな達成感を感じます。


技術の普遍化・標準化で、さらに高みへ。工務部 矢野雄大

たとえば協同工業は、地下鉄の空調設備に関しては約70%のシェアを誇っています。そういう公共の仕事には、一朝一夕では携わることができません。まさに、50年の積み重ねがあればこそではないでしょうか。

工務部 矢野雄大

そうした技術力は協同工業の財産。大切に受け継ぎながらも、これからは技術の普遍化や標準化をいっそう推し進めることで、時代のニーズに応えられたらと考えています。


ものづくりの心で他社ができないことをやる。工務部 井辻勇樹

私は、大学院まで彫刻を学んでいたので「ものづくり」には人一倍こだわりがあります。自分のつくったモノが,世の中に出て、どこかで社会の役に立っていると思えるのは大きな歓びです。

工務部 井辻勇樹

「こんなのできないかなあ」というお客さまの声を、カタチにしていく技術力は協同工業ならでは。この強みを活かし、協同工業と言えばコレ、と評されるような独自の看板製品をつくることが、私の夢です。